| |
1999年に開発発売。日本語で「原点に帰る、振り出し、基本に戻る、スタート点、再出発」の意味を持ちます。桝一、更には日本の再構築には「原点に帰ることが必要」だと思いました。戦後日本の急成長が伸びに伸びて、同時に大事なものをたくさん失いそうになりました。迷ったときは振り出しに戻り、何のために何をするのかの再確認を取り、再度、基盤を丈夫にして伸びた方が良いと思います。また、江戸時代の桝一の屋号「□」を英語として読んでみるとスクウェア・ワンとも言えます。古くて新しいデザインが時代を超える価値だと思いますので、やはり素材に拘り、再利用でき、長い伝統に見合った長い将来に向かって、手抜きをせずに頑張っていきたいです。そんな訳で桝一を代表する酒を「スクウェア・ワン」と名づけました。
桝一市村酒造場 スクウェア・ワン
http://www.masuichi.com/shopping/squareone.htm |
  |
|
|


2000年、50年振りに木桶仕込みの酒を復活しました。そして、一時の復活に終わらせないため、どうすれば良いのかを考えました。桝一の力だけでは桶職人を支えることはできませんので、我々がどのようにすればできるかを考えて、全国の酒蔵に「是非、木桶仕込み酒を復活してください」と声をかけました。その結果、今30社以上が復活の道に繋がり、また味噌、醤油、漬物、その他の醗酵文化を活かす活動に広がっています。いつか桶がオッケー(大丈夫)になることを願っており、いつか世界中の辞典でOkeが通じるようになってほしいです。
桶仕込み保存会 http://www.okeok.com/ |
|
|
| |


2001年末広がり(八・八)に合わせて、ゾロ目の日に開催する文化サロンをスタート致しました。小布施+セッション=小布施ッション、またOBSESSION+YOU=OBUSESSIONと考えて、名前の由来に見合った道を選ぶ参考となる知的刺激を提供する場を作ろうと思ったからです。
小布施ッション http://www.obusession.com/ |
|
|
|
| |
2002年、益々と桝ニをかけた言葉です。桝ニプロジェクトをはじめた時、「これから小布施が□²良くなりますように」との願いを籠めました。今では桝一は一般的な言葉として「□²」を積極的に使っています。これからも□²頑張ります!
|
|
| |
| |

2001年、 信州が目指すべきは「発信州」。つまり、信州「初」の発信ができることにより、より一層充実したライフスタイルが出来るようになればと思いました。ハイテクの力も信州にやってくると伝統を活かす力にもなると思います。記録をしながら走らないと次の世代まで伝わらなくなるので、発信力をもっと身に付ける必要があると思います。世界とダイレクトに、しかも経済的に発信できる時代になりましたので、頑張ろう。
|
|
|
|
|

1999年から1月2日に蔵部の前で餅つきを始めて、書初めもすることにしました。2002年から1月1日も1月2日もお祝いをすることになりました。本来ならば、餅つきは12月28日に行われるものでしたので、大勢の方々が日本酒や日本の文化に触れたい気持ちを持っていたのに、お正月に何も開いていませんでした。おもてなしの気持ちをモチベーションあげてお客さんと共に新しい年の喜びを分かち合いましょうという気持ちで始めました。甘酒も振舞います。ゲストハウス「桝一客殿」がオープンすれば、さらに充実したお正月になります。一期一会の出会いを大切にしましょう。
2003年、100年ぶりに桝一にどぶろくを復活したいと思いましたが、税法に基づいて造った酒でも、税務署からブランドの名前を指導されて、どぶろくの名前を使わせていただけませんでした。ろくなことがないので、「ろく」に名前を変更しました。それにしてもおいしいミルキーな酒です。時代によって価値観が変わりますが、指導者の価値観は終戦直後そのまま。是非、頭を柔らかくして欲しいです。ちなみに桝一6番目の銘柄になりました。
桝一市村酒造場 ろく
http://www.masuichi.com/shopping/roku.htm
|
|
|
|
| |
| |
2003年、第一回大会を開催。小さな町のサイズに見合った小さな大会ですが決して半端ではなく、ハーフのミニサイズがライトサイズと思っております。小さな「お布施」である「小布施」の名前を地図上から消したくないので、自らの頑張りが波となるグラッスルーツ大会にしていきたいと思いました。少しずつ地元の力を発揮できるようになれば、町がちゃんと生き残れると思います。
海の日に合わせて、海のない小布施に波をつくろう。そして小布施がもともと「逢瀬」が語源と言われていますから、逢瀬を“Rendezvous”と考えた、“Run
Day View” (見る)に因んだ名前となっています。
小布施見にマラソン http://www.obusemarathon.jp/ |
2003年開始。15日と30日に、2週間に一回、周りを清掃する日にしています。年24回から24時間に向けて、ゴミのない町にしましょう。やがてNPO法人にして、一年中、いつどこを歩いても快適な町にしていきたいです。
市ごみゼロ http://www.1530.jp/ |
|
 |
2005年、地瓦を復活するためのプロジェクトを立ち上げ、国へ特区を申請しました。小布施には1953年まで燻し瓦を作る工場がありましたが、今、全国でも片手で数える程少なくなっています。もう一度循環型社会に向けて、地元の土を大切にしたいです。地元の知恵を取り戻しましょう。我々が知る日本を次の世代まで伝えるために、今のうちに「カワラナクチャ!」 |
|
|
| |
2004年、(株)修景事業設立。 可愛い子には足袋!日本の職人の世界が一番世界に通用するものです。日本の奥を知れば知る程、職人の世界こそ、日本の素晴らしさを世界に知らせる武器だと思います。職人は企画力も現場力も求められるので、今の職人さんにももっと、明治時代の職人さんのような力を発揮して欲しいという願いをこめています。
(株)修景事業 http://www.shukei.jp/
|
|
|
|
|
|
|