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傘風舎

傘風舎 San-Poo-Sha

栗子工場の傘風舎。手前の一階部分は建築が昭和56(1981)年に完成。 特徴はなんといっても外壁が瓦の屋根の素材で作った煉瓦タイルを使っていることである。 理由は、RC構造の建物だけに北斎館の側から見て目立たないようにということ。 その奥は以前あった2棟の工場を壊して1つにして2階部分を増築し昭和64(1989)年完成、 鉄骨構造である。現在ではこの鉄筋、鉄骨部分をあわせて傘風舎と呼んでいる。
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傘風子図

傘風子図 San-Poo-Shi zu

傘風舎玄関横の美術陶板。葛飾北斎の名作の1つ「傘風子」。 中国の古典に通じた北斎が書いたユーモアあふれる仙人の、傘に乗って天の河を渡るという図。 市村家歴代当主が愛し現在小布施堂のシンボルになっている。 言うまでもなく、傘風舎・傘風楼の名前の由来である。 もとは20cm角の原画を3m角に拡大、日本六古窯の1つ信楽焼で作成。

蔵部

「蔵部」寄り付き料理 Kurabu

酒蔵の最後尾の部分で現在は寄り付き料理のレストランになっている。名前の由来は、“酒蔵の一部”という意味と、もう1つは、現在、桝一市村酒造場のある場所が大正デモクラシーの時代「倶楽部」という名前で近所の若者に親しまれていたコミュニティーホールというか溜り場だった歴史性も踏まえて蔵部という名前にしている。 蔵人が酒造り期間(冬季の3ヶ月間)の泊り込みの際に食した食事「寄り付き料理」を基本コンセプトにした、焼く・煮る・蒸すのシンプルな和食。桝一市村酒造場の造る日本酒と、レストラン中央の据えられた竈(かまど)で炊いたご飯を楽しむことができる。
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笹庭

笹庭 Bamboo Grass Garden

かつては酒蔵のバックヤードとして、 冬には干し場や細工小屋が建てられ、春には仕事を終えた仕込み桶が並べられていた。 傘風舎を建てるにあたり、敷地の塀を取り払い姫黒笹を植えたのが始まりである。 外に対して開放された場所として作ったことにより傘風舎の庭としてまた、 北斎館の前庭としての広がりのある空間になっている。 この石畳はジョン・モーフォード氏のデザイン。地表に起伏をつけたでこぼこ道にしている。このようにすることによって一般車の無断進入をほとんど防げている。庭のような見た目と機能を兼ねた優れたアイデアである。
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傘風楼
鬼場

傘風楼・鬼場 San-Poo-Loh, Oni-bar

イタリアンレストラン傘風楼。小布施の地の野菜や果物を使ったイタリア田舎料理がコンセプト。 北斎館向かいにある「土蔵にガラスを組み込んだような」建物、 入口ロビーには栗菓子と栗のアイスクリームの販売コーナーがある。 ピザやパンはイタリア・ミラノから取り寄せた竈(かまど)で焼き上げる。 カウンター席では厨房を眺めることができ、ボックス席ではプライベートな空間を大切に、 テラス席ではペットの同伴も可能。 建物経緯:北斎館が開館した際それに呼応して現在傘風楼の手前部分にあたるところに りの無料休憩所を作った。名前は葛飾北斎の雅号の1つをとって宗理庵と呼ばれていた。 その後、現在の物販後ろの建物部分は、昭和初期、農工銀行(第一勧業銀行)長野支店ができた際 、そこで使われた蔵を利用している。15年ほど前にその蔵を解体して持っていた信州大学の 建築の先生にどうか引き取って小布施で使ってくれと言われ、 東屋と合体させた形で洋食レストランにした。その後ろの屋根の低い瓦屋根の土蔵は もともと塩蔵といい、小布施のいちもと付近にあった塩を入れる蔵だった。 小布施町の街路拡張で20数年前に解体移築してこちらへ持ってきた蔵。 平成17(2005)年にジョン・モーフォード氏の設計で改装。塩蔵は現在、 傘風楼の厨房部分になっている。設計はジョン・モーフォード氏。平成4(1992)年完成。
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北斎館

北斎館 Hokusai Museum

昭和51(1976)年の11月開館。その後十数年前の増改築を経て現在の姿になっている。 開館以来30年、少しずつ館蔵品を収集し、現在では北斎の肉筆画70点余りを所有する美術館となっている。 北斎の肉筆画70点というのは世界の美術館・博物館の中でも第2位である。 第1位であるアメリカ・フリア美術館では通常、北斎の作品はせいぜい2、3点しか見られないが、 北斎館では北斎の肉筆画を常時20点前後見ることができる場所である。
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桝一客殿

桝一客殿 Masuichi Kyakuden

2007年9月2日オープン。 旅に、家族旅行に、ビジネス出張に、社内研修・会議に、そして御親戚の帰省に最適な新しいタイプのホテル。
江戸時代の土蔵や昭和初期の土蔵倉庫などの建築物で構成され、内部は洋式スタイルながらどこかモダン和風の雰囲気が醸し出されています。 部屋は全12室で、書斎タイプ、リラックスタイプ、リビングタイプの3種類からなり、ご旅行の目的により使い分けることができます。
「本来なら我が家にお泊まりいただくところを…」を施設の基本コンセプトとし、お客様のよきパートナーとしてお役に立つサービスに努めます。

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